FPS/TPSのPCゲームで強くなるためのパソコン環境を紹介!ゲーミングデバイスが重要

最強デバイス

FPS/TPSのPCゲームで強くなるために、上手くなるために出来ることを紹介します。敵に勝つには、腕や技術も必要ですが、パソコン環境を整えることが重要です。

ゲーミングマウスの購入

普通のマウスとゲーミングマウスの違いは精度です。普通のマウスが300単位でしかポインタを動かせないと仮定すると、ゲーミングマウスは10単位で動かすことができるのです。照準を合わせるFPSゲームではこの精度が重要になってきます。

そして自由に設定できるカスタマイズボタンが搭載されているのもゲーミングマウスの特徴です。ボタンに、マップを開くキーや近接攻撃のキーを設定することで、PCゲームの操作が快適になります。

そのため、マルチプレイ対戦のPCゲームではゲーミングマウスが重要です。とりあえず、安くてもいいので普通のマウスではなく、ゲーミングマウスを使用しましょう。

マウスパッドは滑りやすく、止めやすい商品を選びましょう。低価格マウスパッドの定番商品は、QcKマウスパッド63005となっています。人気のゲーミングデバイス専門ブランドSteelSeries製なので、品質は十分です。

また、有線マウスの場合、マウスのコードが気になることがあるかもしれません。そういう人のために、マウスバンジーという商品もあります。

ゲーミングキーボードの購入

ゲーミングキーボードの特徴は、垂直だけでなく、斜め入力しても押しやすくて疲れにくい、そして、複数キーを同時に押しても反応するように設計されています。また、自分の好きな操作を割り当てるためのカスタマイズキーが数個用意されているキーボードもあります。

メカニカルキーボードには、青軸・茶軸・赤軸などの種類があり、キースイッチの重さや打鍵音が異なります。総合的な打鍵感を比較すると、赤軸>茶軸>青軸となりますが、感じ方には個人差があります。

ロジクール製のキーボードの場合、赤軸を「Romer-Gリニア」、茶軸を「Romer-Gタクタイル」、青軸を「GX青軸」と表記しています。ロジクールは、赤軸は高速で多くのキーを単押しするMMO/アクションゲームに最適、茶軸はキーを長押しすることの多いFPS/eスポーツに最適としています。

個人的に「左Alt」と「スペース」の間にある「無変換キー」は、PCゲームにおいて非常に便利なキーだと思います。WASDで操作するPCゲームの場合、親指で押しやすい位置に「無変換キー」があります。キーボードによっては、「無変換キー」がなかったり、押しにくいサイズだったりするので注意してください。

120Hz以上で動作可能なPCスペックの構築

できることなら、リフレッシュレート(垂直同期周波数)144HzでPCゲームをプレイしたいところです。リフレッシュレートが高いほど、映像は滑らかに表示されます。

液晶モニターが60Hzなら1秒間に60回の画面書き換え、144Hzなら1秒間に144回の画面書き換えが実行されます。この滑らかさが、PCゲームには重要です。

144Hzで描画させるには、PCゲームを144fpsで動作させるPCスペックが必要です。そうすると、結構な費用がかかるため、最低でも120fpsで安定にPCゲームを動作することのできるPCスペックを構築することで、対戦相手よりも有利に立てるのです。

ゲーミングPCの購入

CPU「Core i7-8700」以上、メモリ「8GB」以上、グラボ「GTX1060 6GB」以上が最低でもほしいPCスペックです。ですが、このスペックでは重いゲームの場合、120fpsで動作させることはできないでしょう。

製品ページガレリア ZZ 279,980円249,980円(税抜) / 人気3位
スペックCore i7-8086K 、NVIDIA GTX1080 Ti 11GB、メモリ16GB
特徴期間限定 脅威の3万円引き!CPU・メモリ・グラボが高スペック、SSD/HDDも大容量の化物スペックモデル。3Dゲーム、ゲーム実況、4K出力、VRゲームなど怖いものなし!
製品ページガレリア XV 169,980円(税抜) / 人気1位
スペックCore i7-8700、NVIDIA GTX1070Ti 8GB、メモリ8GB
特徴新モデル製品レビュー420件超えの大人気モデルの後継機。PCスペックと価格のバランスが最強。
製品ページガレリア XT 144,980円142,980円(税抜) / 人気2位
スペックCore i7-8700、NVIDIA GTX1060 6GB、メモリ8GB
特徴CPU/SSDアップグレード!製品レビュー300件超え、価格.comアワード受賞の定番ゲーミングPCの後継機。

グラボ

約3年以内に発売されたCPUを搭載しているなら、グラボを買い換えることで大幅なfps向上が期待できますが、CPUが古すぎる場合はグラボのみを変えても、あまりfpsが上がらない場合があります。

予算を重視したコスパの高いモデルが「GTX1060 6GB」、性能を重視したコスパの高いモデルが「GTX1070 8GB」です。後悔したくない方は「GTX 1070Ti 8GB」、予算に余裕がある方は「GTX 1080Ti 11GB」をおすすめします。

ゲーミングモニターの購入

120Hz以上で動作可能なPCスペックの構築したなら、144Hz駆動のゲーミングモニターを購入しましょう。

ゲーミングモニターの1番の特徴は144Hz駆動ということです。一般的な液晶モニターの倍以上のコマ数で描画されるということなので、ヌルヌルの映像で武器の照準を合わせられるようになり、敵に弾を当てやすくなります。しっかり狙ったはずなのに当たっていないというのが減ります。

また、ゲーミングモニターなら応答速度も高速です。応答速度が遅いと、敵の残像を撃つことになってしまいます。一般的な液晶テレビの応答速度は10ms~25msとなっていますが、ゲーミングモニターでは1ms~2msのため、大きな差があります。

液晶によっては、PCゲームに便利な機能もあったりします。暗闇を明るくする「黒色調整」、ベゼルの反射を抑える「マットデザイン」、目の疲れや眼精疲労を低減する「フリッカーレス」など。

低価格を重視するならBenQ、Acer、ASUS、IO-DATA、iiyama製のゲーミングモニターがおすすめです。より詳細な紹介は、ゲーミングモニター144Hz駆動のおすすめ人気ランキングをご覧ください。

ゲーミングヘッドセットの購入

対戦ゲームでは音が重要です。慣れれば、敵の足音や攻撃音などから敵の位置を把握できるようになります。サラウンドサウンド対応のヘッドセットを利用することで360度から音が聞こえるようになり、敵がどの方向にいるのかがわかります。

通常は1万円以下のヘッドセットで十分ですが、お金をかけることで音質が上がり、敵が発する音から方向や距離がより正確にわかるようになるかもしれません。

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