HTC Viveの魅力を総合まとめ!価格・対応ゲーム・楽しむために必要な物

HTC Vive

HTC Viveとは?

HTC Viveとは、HTCとValve Corporationにより共同開発されたバーチャルリアリティ向けヘッドマウントディスプレイ (VR HMD)です。2016年4月5日に発売されました。読み方はエイチ・ティ・シー・バイヴと読みます。

HTC Viveは一般的なVR HMDとは異なり、部屋そのものをVR空間に取り組む「ルームスケールトラッキング」を採用しています。このシステムにより、部屋を実際に歩いてもVR空間でも歩くことができるのです。

HTC Vive – Wikipedia

HTC Viveの魅力

  • 日本代理店が販売しているため、日本語サポートも問題なし、送料も無料
  • モーションコントローラー「Viveコントローラ」が本体に同梱
  • ルームスケールトラッキングのため部屋を歩くとVR空間にも反映される
  • 前面にカメラがあるため、ヘッドセットを外さなくても部屋や手元が見れる
  • SteamVRに対応しているため多くの対応ソフトを低価格で購入できる
  • ゲーム販売サイト「Steam」にVive対応ゲームが多い
  • 大企業が開発したVRヘッドセット
  • 現在Oculus Riftよりも普及している

HTC Viveを楽しむために必要な物

  • HTC Vive
  • GeForce GTX 970/AMD Radeon R9 290以上を搭載したパソコン
  • HTC Vive対応ゲーム・ソフト

HTC Vive

子供は斜視のリスクが高いため対象年齢は13歳以上となっています。現在は99,800円(税抜)で販売されており、今なら購入特典として総額8000円相当のSteamVR対応ソフト3本が ダウンロードできるクーポンがプレゼントされるとのこと。

また、PSVRやOculus Riftとは違い、HTC Viveには両手分のモーションコントローラーが付属しています。センサーも2つ付属しているため、死角を作らずトラッキングしてくれます。

GeForce GTX 970/AMD Radeon R9 290以上を搭載したパソコン

HTC Viveは必須環境として、Intel Core i5-4590/GeForce GTX 970/RAM 4GB以上の性能を持ったパソコンが必要です。ですが、GPU(グラボ)はGTX 970やGTX 1060ではカクつくゲームが多いようです。ですので、GTX 1070/GTX 1080を多くの方が推奨しています。

GTX 1070のAmazon価格は5万円前後です。HTC ViveとGTX 1070を同時に買うとちょっとお得になるセットがドスパラに登場しています。

HTC Vive対応ゲーム・ソフト

HTC Viveに対応しているゲームは基本的にSteamから購入します。SteamにはVR専用の特設ページが公開されているのでそこから探してみると良いかもしれません。

HTC Viveの購入や特典については「VR バーチャルリアリティ VIVE|ドスパラ公式通販サイト」をご覧ください。

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