HDDとSSDは価格が下落した今が買い時!ゲーム用、バックアップ用、動画用など

HDD価格

PCパーツは需要や生産状況に合わせて日々価格が変動しています。このページでは、HDDとSSDの価格推移について数ヶ月ごとに更新していきたいと思います。HDDが値下がりしているということは、外付けHDDも値下がりしているということになります。

HDDとSSDの簡単な違い

HDD(ハードディスクドライブ)には、回転数5400rpmと7200rpmが存在します。回転数の速い7200rpmの方が読み込み速度が高速なわけですが、その分壊れやすさも高くなり、動作音も大きくなります。

読み込み速度に違いがあると言っても、あまり大差はないため、回転数5400rpmのモデルを選ぶ人が多いです。HDDには、ゲームプレイ動画やバックアップ、ユーザーファイルを保存するために3TB以上搭載しておくと安心です。

SSD(ソリッドステートドライブ)には、様々な接続方法がありますが、このページではHDDと同じ接続方式のSATA接続の商品について掲載しています。

SSDはHDDと比べて、3倍以上も読み込み速度が高速です。そのため、読み込みが長くなりやすい、OS起動、ゲームロード、PCソフト起動などのデータをSSDにインストールすることで、読み込み速度が速くなり、動作音も静かになります。

2018年5月のHDD/SSD価格

HDD

人気メーカー「WESTERN DIGITAL」の製品である「WD40EZRZ-RT2 4TB」は、数ヶ月前まで11,000円以上で販売されていましたが、2017年末から徐々に価格が下落中。現在は9,000円台で購入できるようになっています。

WD60EZRZ-RT 6TB」は数ヶ月前までは約23,000円で販売されていましたが、現在は15,000円前後まで値下がりしています。日本掲載新聞によると、最近の価格下落の要因はパソコン需要が伸びないためと記載されています。

SSD

人気メーカー「CFD」の製品である「CSSD-S6T240NMG3V 240GB」は、数ヶ月前まで約12,000円で販売されていましたが、2018年4月頃から大幅に価格が下落。現在は7,000円前後で購入できるようになっています。

ちなみにcrucialの「CT500MX500SSD1 500GB」「CT1000MX500SSD1 1TB」の価格も大幅下落。今買わなきゃいつ買うの?と言いたいくらい値下げされています。

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