FRONTIER (フロンティア)のおすすめカスタマイズを紹介!PCパーツ構成を解説

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初めてBTOパソコンを購入するには少し難しいカスタマイズをわかりやすく紹介します。FRONTIERで購入する際の「どのグラボがコスパがいいの?」「メモリやHDDの容量は?」「SSDは必要?」「マウス、キーボード、モニタは?」などPCパーツに関して初心者にもわかるように解説していきます。

フロンティアPCをカスタマイズ

自分のやりたいことに合わせてPCパーツを選ぶことは重要です。お見積もりしたいパソコンのモデルを開き、「カスタマイズ・お見積り」ボタンをクリックすることでカスタマイズのページへ切り替わります。

構成

カスタマイズ:基本パーツ

今回はフロンティアの人気デスクトップPCであるFRGEH270/B GEシリーズを例にカスタマイズ内容を紹介します。他のパソコンでもカスタマイズ内容はほとんど同じですので、参考にしてみてください。 特に解説していない箇所は基本構成で全く問題ありません。

OS

  • [基本] Windows 10 Home 64bit版
  • Windows 10 Pro 64bit版 [\6,000]

パソコンのシステムソフトウェアとなります。「Pro」か「Home」を選ぶことになるわけですが、どちらを選んでもゲームの快適さに影響するわけではありません。「Pro」にはPC上級者向けの機能が搭載されているので、その機能を使いたい方が選ぶOSです。

特別な理由がない限り、「Windows 10 Home 64bit版」で問題ありません。

CPU

  • [基本] インテル(R) Core(TM) i7-7700 プロセッサー (3.60GHz/4コア/8MB)
  • インテル(R) Core(TM) i7-7700K プロセッサー (4.20GHz/4コア/8MB) [\9,800]

アルファベットKが違うわけですが、これはオーバークロック(OC)が可能なモデルかどうかを示しています。 K付きを選ぶと動作は少し速くなりますが、約1万円も変わってくるため、選ぶ必要はありません。

OCをしたい人や予算に余裕のある人のみ、「i7-7700K」を選択するといいでしょう。選択した場合は標準CPUクラー以外のクーラーを選択します。

CPUクーラー

  • [基本] 標準CPUクーラー
  • ENERMAX サイドフローCPUクーラー ETS-N30R-HE [\3,000]
  • ENERMAX サイドフローCPUクーラー ETS-T40F-TB [\5,000]
  • LEPA 水冷CPUクーラー【AQUA CHANGER120 / LPWAC120-HF / 冷却ファン1基】 [\7,000]

CPU「i7-7700K」を選択した場合のみ、基本構成以外を選びます。値段と性能を考えるとETS-N30R-HEがおすすめです。

メモリ

  • [基本] 16GB(8GB×2) PC4-19200(DDR4-2400) DDR4 SDRAM
  • 32GB(8GB×4) PC4-19200(DDR4-2400) DDR4 SDRAM [\14,800]
  • 32GB(16GB×2) PC4-19200(DDR4-2400) DDR4 SDRAM [\14,800]
  • 64GB(16GB×4) PC4-19200(DDR4-2400) DDR4 SDRAM [\37,800]

FRGEH270/B GEシリーズの場合はデフォルトが16GBになっています。16GBになっていないモデルの場合、16GBの選択をおすすめします。ゲームクライアントやブラウザやSkypeなどのソフトを起動するとなると、メモリ16GBは欲しいです。

ハードディスク/SSD

  • [基本] 【ハードディスク】2TB S-ATA
  • 【ハードディスク】3TB S-ATA [\4,800]
  • 【高耐久仕様!WD Red HDD】4TB S-ATA [\14,800]
  • 【高耐久仕様!WD Red HDD】6TB S-ATA [\25,800]
  • 【SSD】275GB Crucial製 MX300 シリーズ [\6,800]
  • 【SSD】525GB Crucial製 MX300 シリーズ [\13,800]
  • 【SSD】1TB Crucial製 MX300 シリーズ [\31,800]

SSDを搭載し、OSをインストールしていると、PCの起動が高速になります。SSDにゲームをインストールすると、ロード速度が早くなります。容量は250GB~500GBの搭載をおすすめします。余裕があるなら1TB以上を搭載してみてはいかがでしょうか。

別に遅くてもいいという方はHDDで問題ありません。HDDの場合は容量は最低2TB。実況プレイ動画などを保存する方は3TB以上を搭載しておきましょう。

増設ハードディスク (2台目)

  • [基本] 増設HDD無し
  • 【ハードディスク】500GB S-ATA [\6,800]
  • 【ハードディスク】1TB S-ATA [\7,800]
  • 【ハードディスク】2TB S-ATA [\9,800]
  • 【ハードディスク】3TB S-ATA [\4,800]
  • 【高耐久仕様!WD Red HDD】2TB S-ATA [\11,800]
  • 【高耐久仕様!WD Red HDD】4TB S-ATA [\14,800]
  • 【高耐久仕様!WD Red HDD】6TB S-ATA [\25,800]

SSDを選択した方は、容量があまりないのでHDDも搭載するのが普通です。HDDの場合は容量は最低2TB。実況プレイ動画などを保存する方は3TB以上を搭載しておきましょう。「増設ハードディスク (3台目)」は不要です。

グラフィック

  • [基本] NVIDIA(R) GeForce(R) GTX1060 3GB【DVI-D x1 / HDMI2.0 x1 / DisplayPort1.4 x3】 [\0]
  • NVIDIA(R) GeForce(R) GTX1060 6GB【DVI-D x1 / HDMI2.0 x1 / DisplayPort1.4 x3】 [\9,800]
  • 【ASUS製STRIX】GeForce(R) GTX1060 6GB【DVI-D x1 / HDMI2.0 x2 / DisplayPort1.4 x2】 [\16,800]
  • NVIDIA(R) GeForce(R) GTX1070 8GB【DVI-D x1 / HDMI2.0 x1 / DisplayPort1.4 x3】 [\29,800]
  • 【ASUS製STRIX】GeForce(R) GTX1070 8GB【DVI-D x1 / HDMI2.0 x2 / DisplayPort1.4 x2】 [\36,800]
  • NVIDIA(R) GeForce(R) GTX1080 8GB【DVI-D x1 / HDMI2.0 x1 / DisplayPort1.4 x3】 [\54,800]
  • 【ASUS製STRIX】GeForce(R) GTX1080 8GB【DVI-D x1 / HDMI2.0 x2 / DisplayPort1.4 x2】 [\59,800]
  • NVIDIA(R) Quadro(R) K2200【DVI-I x1 / DisplayPort x2】 [\36,800]

グラフィックボード(ビデオカード)を選択します。ゲーム用PCとして購入する方は、GTX1060 6GBGTX1070 8GBをおすすめします。予算に余裕のある方はGTX1080 8GBを選択するといいでしょう。

ゲーマーに人気なのはGTX1070 8GBです。予算があまり無ければをGTX1060 6GB選択し、余裕があるならGTX1080 8GBを選択してみてはいかがでしょうか。

電源ユニット

  • [基本] 600W ATX電源 80PLUS BRONZE【日本製コンデンサ仕様】 [\0]
  • 850W ATX電源 80PLUS GOLD【日本製コンデンサ仕様】 [\6,000]

GTX1080 Ti 11GBを選択可能なモデルを選んでいる場合、850W ATX電源の搭載を推奨しますが、それ以外の場合はデフォルトで問題ありません。

カスタマイズ:アクセサリー

Microsoft(R) Office

パソコン本体と同時に購入するプリインストール版は、後から購入するオフィスより1万円程度安くなります。「Premium」が付いている商品を選ぶと、PCが壊れるまでならオフィスがバージョンアップしても無料でアップデートすることができます。

カスタマイズ:サービス

保証メニュー

  • [基本] 1年間センドバック保証
  • 3年間センドバック保証(HDD 1年保証) [\10,000]

フロンティアの延長保証です。無料で保証は1年間ついてきます。お好みでどうぞ。あまりPC知識がなく、不安な場合は3年延長保証を選択してみてはいかがでしょうか。

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