ゲーミングPCとPS5を比較!メリット・デメリットも

比較

ゲーミングPCPS5の特徴や体験を比較してみました。どちらにもメリット・デメリットがありますので、お金に余裕があるなら両方買うのがおすすめです。

ゲーミングPCとPS5の特徴比較表

ゲーミングPCPS5
価格
高い
(約15万円~)
安い
(約5万円~)
性能
高い
普通
コスパ
悪い
高い
機能
豊富
ゲーム・動画
入手のしやすさ
簡単
難しい
本体サイズ
大きい
普通
ゲームタイトル数
多い
普通
ゲーム体験
(オフライン)
普通
高い
ゲーム体験
(オンライン)
高い
低い
ゲーム拡張
(MODなど)
可能
不可能

ゲーミングPCとPS5のスペック比較表

ゲーミングPCPS5
価格
約15万円~約50万円
49,478円
(デジタルエディション)
サイズ
幅200mm×高470mm×奥行430mm
(目安)
幅92mm×高390mm×奥行260mm
(デジタルエディション)
重さ
約10kg~約15kg
約3.9㎏
(デジタルエディション)
CPU
Intel Core i7 (12コア/20スレッド)
Ryzen Zen2 (8コア/12スレッド)
GPU
GeForce GTX 1660 ~ RTX 4090
AMD Radeon RDNA 2-based graphics engine
メモリ
16GB~32GB
GDDR6 Custom 16GB
容量
512GB~2TB
825GB
消費電力
500W~1000W
340W

ゲーミングPCのメリット・デメリット

メリットはゲーミングPCは高性能なパソコンのため、様々な作業が快適にできるということです。ゲーム・画像編集・動画編集・副業・マルチタスクなど使い方は様々です。

ゲームに関して言えば、高パフォーマンスでプレイできます。ネイティブ4K出力、144fps~240fpsプレイ、レイトレーシングなど、画質やフレームレートはPC性能次第で上げることができます。

デメリットは価格が高いということです。安いモデルで約15万円ですが、それなりの性能のゲーミングPCを購入しようとすると約20万円~約30万円はかかります。

PC本体だけでなく、モニター・マウス・キーボード・ヘッドセットなど、価格と性能が比例するため、キリがありません。オンラインゲームはPC環境(お金)で優位が決まると言っても過言ではありません。

PS5のメリット・デメリット

メリットはコスパが高いということです。PS5デジタルエディションなら約5万円ですが、約15万円のゲーミングPCぐらいの性能を発揮できます。

ゲーミングPCには最低でもマウス・マウスパッド・キーボードなどが追加で必要になるため、PS5のコストはゲーミングPCの3分の1以上も抑えられるということになります。

大きなデメリットは性能が限られているということです。最大フレームレートは120fpsですが、120fpsに対応しているタイトルでさえ少ないです。

ゲーミングPCとPS5の比較

価格

勝者:PS5

PS5デジタルエディションなら49,478円、通常版なら60,478円で購入できます。ゲーミングPCでまともにプレイするなら最低でも約15万円必要です。

PS5は家電の中では高価な商品ですが、ゲーミングPCはPS5よりも3倍以上の費用が必要になってきます。

性能

勝者:ゲーミングPC

ゲーミングPCはコストを投入するだけその分性能も上がっていきます。なので、お金さえあれば360fpsでプレイしたり、8Kでプレイしたりもできます。

PS5は通常版もデジタルエディションも性能は同じです。性能が同じということはゲームのバグが発生しづらいという小さなメリットもあります。

コスパ

勝者:PS5

PS5はPS5専用パーツとしてパーツがカスタムされ、最適化されています。そのため、コストが抑えられ、パフォーマンスが高くなっています。

ゲーミングPCは複数のPCパーツを組み合わせているだけなので、コスパは悪いです。搭載されるメーカーもバラバラです。

機能

勝者:ゲーミングPC

ゲーミングPCはパソコンなのでいろいろできます。マルチタスク・画像編集・動画編集・ゲーム開発・小遣い稼ぎ・クリエイティブ作業などなど。

PS5はゲーム機なのでゲームが主な機能です。一応、動画を見たり音楽を聞いたりもできます。

入手のしやすさ

勝者:ゲーミングPC

ゲーミングPCはお金を出せば入手できます。現在はネット通販サイトを利用して購入するのが主流となっています。その方が店舗よりも安く買えます。

PS5は品薄なので多くの店舗では抽選販売となっています。抽選倍率は高く、何度応募しても当選しないほどです。

本体サイズ

勝者:PS5

PS5デジタル・エディションのサイズは幅92mm×高390mm×奥行260mmです。2020年11月に発売された初期型からサイズは変わっていません。数年後には小型モデルが発売される可能性があります。

ゲーミングPCのサイズは様々ですが、幅200mm×高さ470mm×奥行430mmに近いケースが多いです。PS5よりも4倍以上大きいです。ゲーミングPCのサイズは数年後も変わっていないと思います。

ゲームタイトル数

勝者:ゲーミングPC

ゲーミングPCは大手メーカーのゲームだけでなく、中小企業(インディー)のゲームも大量にプレイできます。プレイできないのはSIEと任天堂タイトルぐらいです。

PS5は大手メーカーのゲームと中小企業のゲームの極一部、SIEタイトルをプレイできます。プレイできないのは任天堂とXBOXタイトル、中小企業のゲームの多くです。

ゲーム体験

勝者:用途による

オフライン用のストーリーモードが搭載されたゲームタイトルはPS5でのプレイが向いています。やはり、ゲームはコントローラーを使ったプレイの方がゲーム体験は上がります。オフラインであれば高画質/60fpsで十分なので、PS5が最適です。

オンラインゲームの場合はフレームレートが重要になってくるのでゲーミングPCでのプレイが向いています。フレームレートで報酬や戦績が変わってきます。

ゲーム拡張

勝者:ゲーミングPC

ゲーミングPCにはMODを導入してゲームの機能を拡張することができます。また、3画面にしてゲームをプレイしたり、高性能なVRデバイスでゲームをしたりもできます。

プラットフォーム

勝者:ゲーミングPC

ゲーミングPCは、Steam・Origin・Epic Storeなどでゲームが販売されています。SteamやEpic Storeはセールが多く、PS5よりも安くゲームを購入できるチャンスが多いです。また、週末無料プレイやPCゲーム無料配布なども頻繁にあります。

PS5はPS Storeしかありません。なので、PCプラットフォームのような競争もありません。

Apex LegendsでゲーミングPCを購入する人が増えた

Apex Legendsが日本で流行り始めてから、PS4からPCに移行する人が増えました。それはやはりフレームレートが高いからという理由が圧倒しています。

Apex LegendsのPS4/PS5版は最大60fpsですが、PC版は144fps~240fpsにすることもできます。FPSゲームはフレームレートが高いほうが弾が当たりやすく、弾が当たる方がゲームが楽しいです。なのでPCに移行する人が増えました。

それ以外でのPC版のメリットは、「敵を見やすいグラフィック設定にできる」「高クオリティのヘッドセットを使える」「ボイスチャットがしやすい」といったものがあります。

PC版でもPS5コントローラーを使用することはできます。

関連記事:Apex Legends PC版の推奨スペックとおすすめゲーミングPC!144fpsプレイ可能なグラボ/パソコン

コスパの高いおすすめゲーミングPC

コスパ1位のゲーミングPC

フロンティアのセールは魅力的です。在庫切れする可能性があるため、お早めに検討を。

CPUはコスパの高い「Ryzen 7 5700X」、グラボはPCゲーマーに人気の「RTX 3070 Ti」、メモリは大容量の「32GB」が搭載されています。

PCケースは側面がガラスパネルになっているデザインで拡張性も高い。カラーは黒と白を選択可能です。

こちらのモデルは様々なPCゲームを高画質/144fps以上でプレイしたい方におすすめです。後悔しないPCスペックとなっています。

製品ページ
ゲーミングPC
フロンティアのゲーミングPC
価格:234,800円(税込)
OSWindows 10 Home 64bit版 正規版
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 3070 Ti
メモリ32GB
SSD1TB M.2 NVMe SSD

コスパ2位のゲーミングPC

フロンティアのセールは魅力的です。在庫切れする可能性があるため、お早めに検討を。

CPUはPCゲームに十分すぎる「Core i7-12700F」、グラボはPCゲーマーに人気の「RTX 3070 Ti」、メモリは大容量の「32GB」が搭載されています。

PCケースは側面がガラスパネルになっているデザインで拡張性も高い。カラーは黒と白を選択可能です。

こちらのモデルは様々なPCゲームを高画質/144fps以上でプレイしたい方におすすめです。後悔しないPCスペックとなっています。

製品ページ
ゲーミングPC
フロンティアのゲーミングPC
価格:255,800円(税込)
OSWindows 11 Home 64bit版 正規版
CPUCore i7-12700F
グラフィックRTX 3070 Ti
メモリ32GB
SSD1TB M.2 NVMe SSD

コスパ3位のゲーミングPC

フロンティアのセールは魅力的です。在庫切れする可能性があるため、お早めに検討を。

CPUはPCゲームに十分すぎる「Core i7-12700F」、メモリは大容量の「32GB」が搭載されています。

製品ページ
ゲーミングPC
フロンティアのゲーミングPC
価格:229,800円(税込)
OSWindows 11 Home 64bit版 正規版
CPUCore i7-12700F
グラフィックRTX 3070
メモリ32GB
SSD1TB M.2 NVMe SSD

コスパ4位のゲーミングPC

CPUはPCゲームに十分すぎる「Core i7-12700」、グラボはPCゲーマーに人気の「RTX 3070 Ti」、メモリは安定の「16GB」が搭載されています。

こちらのモデルは様々なPCゲームを高画質/144fps以上でプレイしたい方におすすめです。後悔しないPCスペックとなっています。

製品ページ
ゲーミングPC
ストームのゲーミングPC
価格:239,800円(税込)
OSWindows11 Home 64bit
CPUCore i7-12700
グラフィックRTX 3070 Ti
メモリ16GB
SSDNVMe1TB

コスパ5位のゲーミングPC

フロンティアのセールは魅力的です。在庫切れする可能性があるため、お早めに検討を。

CPUはコスパの高い「Ryzen 7 5700X」、グラボはPCゲーマーに人気の「RTX 3070 Ti」、メモリは安定の「16GB」が搭載されています。

PCケースは2022年11月にリニューアルされたデザイン。カラーは黒と白を選択可能です。

こちらのモデルは様々なPCゲームを高画質/144fps以上でプレイしたい方におすすめです。後悔しないPCスペックとなっています。

製品ページ
ゲーミングPC
フロンティアのゲーミングPC
価格:209,800円(税込)
OSWindows 11 Home 64bit版 正規版
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 3070 Ti
メモリ16GB
SSD1TB M.2 NVMe SSD

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