HTC Viveが進化する!VIVEトラッカー・オーディオストラップ・VIVEPORTなどが登場

HTC Vive

HTCは世界最大級の家電見本市「CES 2017」にてHTC VIVE関連の新しい周辺機器やサービスを発表しています。

VIVE トラッカー

VIVE TRACKERは周辺機器に装着することで位置トラッキングが可能となる端末です。銃型コントローラーや野球のバッド、ゴルフクラブ、カメラなどに装着させることで動きを感知することができる。

内蔵バッテリーで最大6時間の駆動が可能となり、2017年第2四半期に発売予定だそうです。発売前に開発者に無償配布されるとか。

Vive デラックス オーディオ ストラップ

VIVE DELUXE AUDIO STRAPは、ヘッドバンド一体型のヘッドホン。Viveを装着して、ヘッドホンを被るという手間がなくなる。地味に嬉しい周辺機器となり、2017年第2四半期に発売予定だそうです。

TPCAST無線化キット

2016年11月に明らかになっていた「TPCAST無線化キット」はHTC Viveを無線化する周辺機器となる。価格は249ドル(約2万9000円)だそうで、2017年第2四半期の出荷と発表された。

VIVEPORT

HTCのグローバル向けコンテンツ配信サービス「VIVEPORT」に新サービスが登場する。VIVEPORTには、モバイル向けVRプラットフォームの「VIVEPORT M」や、アーケード向けの「VIVEPORT ARCADE」などがある。今回発表されたのは月額課金制の定額制サービス。

開発者はアプリを単品販売するのか、定額制も対象にするのかは任意に決められるとのこと。

今回の発表により、HTC Viveはまだまだ大きく進化していくことが判明。HTC Viveの魅力や購入特典については「VR バーチャルリアリティ VIVE|ドスパラ公式通販サイト」をご覧ください。

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